どんぐり森へ(児童向け人権啓発アニメーション)【文部省選定】

「どんぐり森へ」の概要
「どんぐり森へ」パッケージ
作品名
どんぐり森へ ~ひとりに ひとつの たからもの~
【文部省選定作品】
児童向け人権啓発アニメーション(15分)平成11年度
企画
北九州市・北九州市教育委員会
制作
株式会社アクシス
配給
東映株式会社 教育映像部
販売価格(消費税別)
16mmフィルム 130,000円
DVD/VHSビデオ 44,000円(学校価格22,000円)
視点
  • いのちの大切さ
  • 親の見守り
  • 仲間との協力
制作のねらい

「どんぐり森へ」イメージ
今日、テレビ番組やビデオ、テレビゲームなどには、暴力や殺人などの残酷なシーンが多く含まれています。そういった虚構の世界の「生と死」に頻繁に接している幼い子どもたちは、「いのちは、再生可能なもの」と思い込み、いのちの尊さに対する感性が希薄化しているといえます。
このアニメーションでは、虫をいじめていたわんぱく少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にもいのちがあり、それは、たった一つしかなく、失うと2度とは戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いています。
子どもたちが、このビデオを楽しみながら、いのちを大切にする心を育んでいくとともに、自分も、大事ないのちを持っているかけがえのない存在であることを自覚して欲しいと願っています。

あらすじ

「どんぐり森へ」イメージ
「どんぐり森へ」イメージ
「どんぐり森へ」イメージ
保育園に通うタッくんは虫が大好き。虫をつかまえては乱暴に扱うので、お母さんに叱られている。
そんなある日、タッくんは近所の『ぐるぐる公園』で、偶然、木の枝から落ちてきた鳥のたまごを手にする。そのたまごは『くもり病』にかかっていた。巣を離れられないお母さん鳥に代わって、タッくんがそのたまごを公園の裏の『どんぐり森』にある『どんぐり病院』まで連れていくことに。
ところが、お母さん鳥に教えてもらった入り口から『どんぐり森』に入った途端、タッくんの体だけが小さくなってしまう。森の中では、コウモリのいたずらなど、困難に遭いながらも、森で出会った仲間たちの助けで、ようやく目指す『どんぐり病院』に到着する。
しかし、たまごを診察したフクロウ先生は、もう病院にある薬では効かないという。最後の望みをかけて、森の中へ『ラマラマのしずく』を集めに行くが・・・。
『どんぐり森』での不思議な体験を通して、タッくんが見つけた"ひとりにひとつのたからもの"とは・・・。
※「ラマ」はアイヌ語で「魂」の意味

「どんぐり森へ」イメージ
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